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MworksProjectAoyamaはバイク、車のガレージライフを楽しむ家を建てる会社です。

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設計施工を自社で行うということ



まずは、家を建てるというお仕事についての確認をしましょう。



最近は、テレビ等のメディアでいわゆる建築家の方が道具を運んだり、現場に常にいらっしゃるような描写をされることが多いので、「建築家」さんに家を建てることを依頼すると、そのまま家を建ててくれる。と誤解をされている方も多くいらっしゃるようです。
建築家さんは家の設計をするプロフェッショナルです。
実際に家を建てるのは工務店さんです。
工務店さんが設計をする場合もありますが、設計事務所さん。いわゆる建築家さんに依頼した場合、施主様は「設計」の契約を建築家さんとかわし、工務店さんと「施工」の契約を交わします。

建築家さんに家づくりを依頼した場合、「設計に関しては、設計事務所が責任を持つ」、「施工に関しては工務店が責任を持つ。」という2社との契約を施主様は交わすことになります。


当社の設計施行の記録はこちら

設計施工を一社で行う会社です。


㈱MWorksProjectAoyamaはこの2つの業務を一つで行う会社です。
2社で設計と施工を行うことに関しては、メリット、デメリットありますし、いろいろ意見はありますが、一般住宅を建てる場合は、一つの会社で行うべき。というのが私の考えです。
設計のお打合せをさせていただき、パースや模型をつくり、確認申請といった法規業務を行ったものが、現場を動かし、実際に道具をふるいます。

当社にご依頼いただいた場合、契約書は一部です。
お打合せをしていただくのは当社だけです。
土地探し、予算づくりも当社です。

設計事務所でもあり、工務店でもある。
家づくりのすべてを行うのが、㈱MWorksProjectAoyamaです。

設計事務所・工務店両方の機能と資格を持つ当社の概要はこちら。

設計・施工


ガレージハウスのような特殊な住宅は、大きなスパンのある空間を持つガ館内施設イメージレージの構造、住居部分の暮らしやすさ、落ち着いたデザイン、実際にホイールライフを行う際の使い勝手等、たくさんの要素がからみます。
それらを、バランスよく組み合わせていかないと、決していい家にはなりません。
設計の際には、設計者として、施工者として、なによりホイールライフを楽しむ一人のユーザーとして、業務を進めていきます。






 館内施設イメージ建設工事をする場合、ご近所の皆様へは、どのように気を付けていても、工事の音や、搬入時の車両の出入り等でお騒がせをしてしまいます。
商業建築や販売をすることを前提としているのならともかく、施主様が決まっているお宅で長期間の普請をすることは、お引渡し後のご近所とのお付き合いにもあまりいい影響を与えません。また、工期の長期化は、土地と、現在のお住まいの家賃の「ダブル払い」の期間が増えることとなり、計画コストのオーバーをもたらす可能性もあります。
迅速に施工を進めるためには、施工者が刻々と変化する現場での状況によって判断を下さねばなりません。
当社では、設計者自身が施工を行いますので、「なぜ、そこがそういう納まりになっているのか?デザインになっているのか?」すべてわかっていますか
ら、機能に応じた判断を迅速に下して現場を進めていくことができます。


予算づくり



設計を優先する場合、PLANが確定後、何社かの工務店から「相見積り」をとり、予算を合わせる、という業務を行いますが、設計優先の場合、なかなか決定仕様と予算を合わせることは難しく、せっかく決めたPLANを一からやり直すことになったり、「安いだけ」の工務店に依頼してしまい、工事中のトラブルに発展してしまう。という事例をよく聞きます。

当社で施工を行う職人さんは、私が、いつも一緒に仕事をしているレギュラーのメンバーです。
私のデザインや仕様を把握して、ともに現場で汗をかいてきた仲間です。
レギュラーのメンバーでお仕事をするということは、単価も常にわかっていますから、予算オーバーもほぼありませんし、現場でのトラブルも防ぐことができます。

設計者がコストも作っていきますので、コストの管理と検討も、設計業務のように行うことができます。


施工中

vwgazou
一昔前ですと、施主さんに鍵を渡して、「自由に現場を見てください」なんてことをやっていましたが、電動工具があったり、大きな部材があったり、現場は非常に危険です。
現場に慣れていない方が、管理者がいないときに足を踏み入れて、けがをした。という事例が、近年は頻発しています。

それでも、現場の進行状況は気になりますし、ご要望の仕様になっているかどうかも施主様は気になります。

当社では、着工すると、現場状況が常に更新される「現場情報WEB」を開設します。
現在の進行状況、キッチンや内装材の色、構造のポイント等を当社WEBにUPします。
施主様には、アドレスとパスワードを発行しますので、職場でも、お手元のスマートフォンでも、現場状況を見ていただくことができます。
どんな家が建つのか?と気になっている友人の方。ご両親にもアドレスとパスワードをお知らせいただければ、皆様で現場の進行を楽しんでいただくことができます!


設計のみを依頼したい。



家を建てるのは知り合いの工務店に依頼したいけど、設計ができない。依頼したい工務店さんに、ガレージハウス施工のノウハウがないので、設計だけを依頼したい。というご要望もお受けできます。
施工も請け負う会社としてのメリットを生かした設計および監理業務を行います。

設計のみの場合のご依頼の流れは、こちらをご覧ください。

施工のみを依頼したい。(建築家のみなさまへ)



設計を建築家さんに依頼して、施工のみを当社にご依頼いただくことも可能です。
特に、ガレージハウス住宅の施工を請け負うことのできる施工業者さんはなかなかいらっしゃいませんので、ご相談を承ります。
また、建築家のみなさまのご依頼もお受けしますが、ご依頼にあたり、以下事項をご注意いただき、ご連絡ください。
基本的に社会人として当たり前のことだと思いますが、ご確認のうえ、ご連絡いただければと思います。


① ご依頼の際には、必ずお名前、会社名をお知らせください。
  お名前を名乗っていただけない方のご依頼はお断りさせていただきます。無記名のMAILには、返信しませんのでご注意
  ください。

② 何社かの競合である場合は、仕様が記載されたお見積もり図面のご提示をお願いします。
  平面図、パースのみでは各社の仕様がばらばらになってしまいますので、公正なお見積もりにはなりません。

③ お見積もり提出期限が当然あると思いますが、最低限、期限の一週間前までには図面がそろうよう、お願いします。

④ MAILでご依頼をされる場合は、BCC等で何十社も同時にご依頼を行う場合は、当社へのご依頼はご遠慮ください。

⑤ 競合になっている場合は、お見積もり提出後、必ず結果をお知らせください。受注に至らなかった場合でも、ご連絡を
  していただくのは最低限のマナーです。

⑥ すでに発注する工務店が決まっているにも関わらず、参考価格を調べるための「相見積、入札」を依頼するのはご遠慮
  ください。

⑦ 実際に住宅を建てた経験が無い場合、「相見積」を依頼するのはご遠慮ください。
  お見積りの内容を吟味するには、作成以上に経験と知識が必要です。経験や知識のない方には、そういった判断をして
  いただくのは困難ですので、公式な「相見積」にはなりません。
  しっかりと、当社お打合せのうえであれば、お見積もり、納まりのアドバイスもさせていただきます。
  経験の少ない方、デザイナーの皆様には施工図面等のご提供もさせていただきます。
  ただし、「相見積」としてご依頼いただいた場合には、こういったお手伝いは行いません。

⑧ 「建てたことがないから、何社か見積りをとって、その金額を参考にする。」といった意図のご依頼もご遠慮ください。