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MworksProjectAoyamaはバイク、車のガレージライフを楽しむ家を建てる会社です。

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ガレージハウス建設のポイント


ガレージと家族の生活スペースはなるべく区別

温泉イメージ
自分の愛車を常に眺めておける間取りは、ガレージハウスを建てる醍醐味のひとつ。いつでもどこでも愛車を眺めていたい。いじれるようにしておきたいものです。
ただ、残念ながら、あなたや私の大好きなガソリンやオイルのにおいがただよってくるレイアウト。自分の愛車の姿を常に眺めていられる間取りは、バイクや車に興味のないご家族には、苦行でしかありません。
また、小さなお子様のいらっしゃる場合。特に男の子はお父さんの愛車に興味津々です。あまりにもお手軽にガレージに入れるような間取りにしてしまうと、お子さんが勝手にガレージに入り込んで・・。なんて事もあります。
当社では、ガレージと生活スペースの住み分け、簡単にお子さんが入り込まないための機器のご提案も行わせていただきま
す。
前項とつながりますが、ご家族と仲良く生活していくことが、ガレージライフを楽しむコツであり、バイクや車にいつまでも
現役で乗り続けられる基本です。

相反することを言うようですが・・・。

温泉イメージ

前項で、「生活とガレージライフの区別」についてお話ししましたが、ビルトインガレージのある家に住むメリットは、外に出ないで、愛車の元に行けることです。
相反することをいうようですが、一日の終わりに、ほんの少しだけでも愛車をいじれるレイアウトにすることが、私の設計指針です。

ビルトインされたガレージであれば、ばらしっぱなしでほっとくことができます。
作業が終わっても、いちいち工具をかたずける必要がありません。
そんなスペースがあれば、帰宅して、1日10分でも整備する時間が作れます。
音が生活スペースに響かないように、レイアウトを工夫すれば、夜遅く帰宅して、食事して、お風呂に入ってジャージに着替えて、寝る前のわずかな時間でも作業ができます。

今日は、タンクを外すだけでいいや。
キャブを外すだけにしとこうか。
ホイールカバーを外すだけでもいい。
こんな毎日を、1日10分ずつでも続ければ、1週間で1時間の作業時間。
これだけでも、マシンのコンディションを良好に保つことができます。
貴重なお休みを整備でなく、「乗ることに」使えます、

整備も楽しいですけど、やっぱりマシンは「乗ってなんぼ」です。
休日に確実に「乗る」ことができる状態にするためのスペースのあるガレージハウスをこれからも作っていきたいです。
「車体が動かないから、調子悪いから、乗るのやめちゃおうかな」。なんてのは悲しすぎます。

「ガレージ付住宅」に住むのではない!「住宅付ガレージに住むのだ!」

館内施設イメージ


生活のスペースと区別する。とか、ご家族との生活を考慮。なんてお話ししましたが、ご家族がみんなバイクや車が大好き!
生活の場もガレージでいい!
できればガレージで愛車と住みたいんだ!

ほしいのは、「ガレージ付住宅」じゃない。「住宅付ガレージだ!」
当社には、そのようなお宅の施工事例もございます。
生活のスペースよりもガレージの方を大きくしてほしい!

大歓迎です!!

バイクのためのガレージハウス

vwgazou
私は16歳の時から、オートバイに乗りはじめ、乗り継いできた車体数は、20台以上。
現在は、450ccのオフロードモデルと、BMWのマルチパーパスモデルを所有しています。
設計の方で、現役でバイクに乗り続けている方というのは、なかなかいらっしゃらないようで、何度説明しても、洗車スペースについて理解していただけない。とか、レースをやっている方は、なぜ、バイクをトランポ(車)に積むのかが理解いただけず、なかなか思うようなレイアウトができない・・・。なんてお話を伺います。
愛車をディスプレイのように扱うガレージハウスの施工事例はよく目にしますが、実際にライディングを楽しむためのガレージハウスを作るのは、設計者自身が日ごろバイクに乗っていないとなかなかご提案が難しいものです。

愛車をディスプレイするガレージハウスも確かに素敵ですし、ご提案もたくさんできます。
ただ、私は週末のライディングを楽しむための基地としてのガレージハウスつくりをできるだけご提案させていただきたいと思っています。

バイクビルトインガレージの施工事例はこちら。

ホビーとしてのクルマを納めるガレージハウス

vwgazou
「ガレージハウス」の建設を計画されているみなさまは、ご家族とお出かけするためのクルマを収納する。のではなく、ご自分が「趣味として」乗るクルマを納めるビルトインガレージをご要望だと思います。

簡単な整備ができる程度のガレージか、地下ピットのようなものを造作して本格的な整備を行うガレージをつくるかによって、仕様はだいぶ推移しますが、やっぱり基本は、週末乗るためのコンディションを整えるための基地としての機能を備えていただきたいと思います。

愛車の車種、ご要望の整備、保管グレードについても、ヒアリングさせていただき、施主様のホイールライフに最適なビルトインガレージをご提案します。


クルマのビルトインガレージの施工事例はこちら。